2009.11.14

新型インフルエンザ

我が家のインフルエンザ禍がようやく治まった。

3週間前に次女が発熱、小児科に連れて行ったところ、夕方検査をするのでまた来いと。
夕方A型インフルエンザが検出され、時期的に新型と判定
まぁ熱は下がって来たので様子を見ていたら、4日後に3女が発熱。生後4ヶ月なのでびびる。
同じく夕方検査をすると、A型と判定。中央病院への紹介状を渡され、自宅で様子をみていたが、熱が引いたので、気にしつつ自宅療養。で、その4日後に長女が発熱。もう検査もしてくれなかったが、どう考えても新型。

で、4日後にですね、こんどは嫁さんが発熱。検査でA型が検出。

私はなんともないまま、3週間になろうとしています。

いやはや。

まぁ劇症化しなかったからよかったですが、ちょっとびくびくしますよね。
春にマスクを大量に仕入れていたので、ずっとマスク生活ですが、いちおう嫁さんも含めて家族は回復したので、もうマスクはいらないかな。

子供らにすでに免疫ができているというのは、ちょっと安心というかです。

結構熱がでますのでびっくりしますね。あと咳が残るようです。

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2009.09.03

「スノーレパード」の注目機能 : 企画&リポート : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

リンク: 「スノーレパード」の注目機能 : 企画&リポート : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

Snow Leopardをインストールした。

なかなか差異がわからなったりしたぞ。でも記事を見て納得する部分も。

ファインダーのアイコン表示は、プレビューがアイコンになるという優れものだ。

Windowsだと、例えばエクセルは全てエクセルのアイコンだが、Snow Leopardだとブックの内容が透けて見える!!!なかなか嬉しい機能です。
是非仕事に使ってみたいが、会社は基本Windowsなんだよなぁ。

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2009.08.12

写真の整理




コネタマ参加中: デジカメ写真どのように整理している?

結構ぱしゃぱしゃ撮るので気がついたらメモリに貯まっている状況もありますが、結構手間はかからないので、気が向いたらMacに吸い上げています。

Macの場合、通常はiPhotoを使う。
(1)メモリカードをリーダーに差し込む
(2)自動で新規画像を認識し、読み込みますか?と聞いてくる。(『全部』をクリック)
(3)削除するか聞いてくるので消す/残すを選ぶ
(4)いらないファイルを削除する
(5)ライブラリタブのイベントボタンを押して、イベントを単独で置いておくか、なにかにくっつけるか選ぶ
(6)イベントの撮影ロケーション情報をインプット
(7)気が向いた時には、ライブラリタブの人々ボタンを押して、誰が写っているかを整理
   自動認識で、ヒット率は7割程度でしょうか。結構楽しんで使っています。
(8)気に入った写真を画像編集(トリミング、シャドゥ、ハイライト調整)

って感じですかね。最近はデジカメで動画を撮ることが多いため、このあとに
(9)iMovieを起動(iPhotoは自動なんですよね)
(10)iPhotoの動画を読み込むをクリック
(11)動画は適当にドラッグ&ドロップして、5秒くらいの短いシーンをつなげたラッシュを作ってiTunesで見られるようにして保存します。

結構動画の整理が厄介ですかね。やはりビデオカメラとは違う扱いなので。しかし720Pの動画は非常に綺麗です。

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映画「サマーウォーズ」

リンク: 映画「サマーウォーズ」公式サイト.

悪い評判は聞かないとの事ですので、レイトショーで観てきました。
いや、なかなか面白かったです。予告編で結構筋はわかるのですが、まぁそれはそれって感じですよね。

嫁さんの実家にいくと、子供がたくさん集まってにぎやかなのですが、あぁいう雰囲気もいいなぁという実感が実生活がありますので、そうですなぁ、結構すんなり受け入れられたかな。

満足度96%は、まぁ嘘ではないでしょう。

しかし筋としては、個人のアカウントを盗まれるという事が、仮想空間でのアバターが寝返るみたいな描写って、それってセカンドライフそのまんまですよね。

なんかそこには違和感があるかな。パソコン通信から入った口なので、非常に違和感がありますね。Twitter的なイメージと、Google的巨大アカウントとの差かも。Google的だと、全部のっとられって所までもあり得るかもしれませんかねぇ....

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2009.07.28

コンタドール ツールを制覇

リンク: CYCLINGTIME.com : コンタドール「応援してくれた全ての人、今年のツールで走った全ての選手に感謝したい」.

勝負所の山岳を制し、かつ最後の個人TTを圧勝したコンタドールが今年のツールを制した。

いやはやぶっちぎりっぷりは凄い。アンディは来年あたりにはもっと肉薄できるんだろうか。

ランスに対してやっぱり勝てなかった、ウルリッヒを思う。彼はランスの手のひらの中で転がされて終わったのでなかったか。

圧倒的帝王の出現がいよいよ確かなものになり、それをささえて周辺をつぶしたランス・アームストロングは、果たしてその勝利に欠くべかざるものだったかは、来年までその結論はおあずけというところだろうか。

ランスもきっちり表彰台に登っているあたりも凄いが、来年闘うのだろうか?

日本人選手の活躍も面白かった。最後の別府選手見事。新城選手も存在感を魅せた。今後に期待してよさそうだ。

ということで2009ツールは王道に帰した感がある。インデュラインやランスが築いた絶対王政の時代に回帰したような気がするのだ。

その答えは、来年ランスが新チームで誰を引き連れてピレネーをアルプスを登るかにかかっている気もする。そして願わくば、激しく、美しく、そして勇敢で、かつ気高い、そして愛のある、そんな理想的なツールを観たいものだ。

今年は本当に面白い21戦だったと思う。あとでドーピング陽性が出ない事を祈ります。

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2009.07.20

コンタドール爆走

リンク: CYCLINGTIME.com : サイクリングニュース.

ツール・ド・フランス第15ステージは順位変動必至の山頂ゴール。

当然ながら本命とされていたコンタドールがいつ爆発するのかに注目があつまっていたけど、やってっくれました。もの凄い走りでしたね。
ランスという声もあったけど、さすがにキツかったか。でもまだ大きな差とは言い切れない。

いずれにせよ、大本命体制が確立されたってことでしょうか。あとは個人TTで巻き返せる人達がいるかどうか。そして大一番の第20ステージの超級ですか。まぁ20ステージもコンタドールが取れると思われるからなぁ。

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2009.07.11

波乱の勝負所第七ステージ

リンク: CYCLINGTIME.com : サイクリングニュース.

いよいよ勝負所、山岳ステージが目の前に立ちはだかる。

山頂フィニッシュだと、集団ゴールもばらけるので、総合順位移動が必至なのだ。

そしてマイヨジューヌを伺う、コンタドールは山岳大得意。ランス・アームストロングは言うに及ばずだ。そしてTTスペシャリストのカンチェラーラの手から、マイヨジョーヌが奪われるのは、もはや規定事項だ。

と、始まってみると、逃げ陣がなかなかアスタナ軍団を寄せ付けずというところだ。切り離し方式のためか、速度がトップの逃げ選手とあまり変わらない。

あれよあれよという間に距離が消費され、逃げ集団の逃げ切りが残り5kmで確定したあたりで、なぜかTVの表示は集団に捕まるということだったが、まぁポポビッチが引くも追いつけず。

そしてコンタドールが行った。もの凄い加速。いよいよコンタドールが穫るのかと思ったら、なぜかランスも微妙な距離でついていく。ついていけるんじゃん(笑)

そして無名風なアグリチュベルのブライス・フェイユが逃げ切って優勝。あれれ?4位ゴールのノチェンティーニがコンタドールより前?

ということでマイヨジョーヌはノチェンティーニがゲット。明日からアージェドゥゼルがマイヨを護送するのか、なんか信じられませんね。

山岳賞ジャージ マイヨブランアポワルージュはフェイユがゲット。よかったね。なんか躍進って感じですね。

まぁでもアスタナ勢は、またまた仮想マイヨ的なコントロールを続けるのかな。
中盤でいよいよゲットして横綱相撲のつもりなのだろう。まぁ誰もが納得の最強軍団的なイメージは固いよね。

そしてこっそりライプハイマーも4位を確保。アスタナ勢ってタレント多過ぎだよね。しかし、なかなか楽しめた第七ステージでしたぞ。

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2009.07.08

イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき: クレイトン クリステンセン, Clayton M. Christensen, 伊豆原 弓, 玉田 俊平太: 本

リンク: Amazon.co.jp: イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき: クレイトン クリステンセン, Clayton M. Christensen, 伊豆原 弓, 玉田 俊平太: 本.

なかなかに示唆に富む本であった。

主題としては、優良企業が持続的成長を追う経営をするのが必然である限り、下位市場からの破壊的新技術によって、市場を追われる事になるという話である。

メインフレームがミニコンに、ミニコンがパソコンに追いやられたり、8インチHDDが5インチHDDに、5インチHDDが3.5インチHDDに追いやられたり、そのような技術革新による、市場の激変というのは、ある意味優良企業を破滅に追いやるし、それを止める事は非常に困難であることを歴史的な事実確認と洞察により述べている。

たいへん説得力があるし、日頃技術者ってどうよ的な観点において、現実に違和感があった事への大変強力な切り込むメソッドを提供してくれた。

たいへん感銘を受けました。

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