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2004.03.24

横山秀夫『第三の時効』読了

『第三の時効』

F県警捜査一課は3班からなる。どの班も一騎当千の兵集団だが、一班は最強の仕事集団なのだ。ってことで警察ものの連作短編集。

いちおう主役的には一班の朽木さんなんだけど、まぁ他の人が主人公なのも結構ある。ここ何冊か同じ設定のものを読んでいるので、
結構シリーズものとしての厚みが出てきて読んでいて楽しい。

結構昔よく見た刑事ドラマチックなんだな。最近の刑事ドラマってあんまり濃いいのないような気がする。しかしあんな仕事人間ばかりいたら仕事進むだろうなぁと、ちょっと
自分の今を省みるのでした。

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