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2004.02.29

はてなダイアリーが1位、ココログは前月比3倍~ブログユーザー数調査

はてなダイアリーが1位、ココログは前月比3倍~ブログユーザー数調査

さすがNIFTY。いつのまにか上位に食い込んでるよね。まぁBLOGサービスって独自ホームページ作るより楽だしツール類がオンラインで充実しているってのが良さと思うけど、システム以上のことはできないわけで、今後システムの優劣でシェアが動くような時代を望みたい。いまのココログはコメントやトラックバックがどうも使いにくい。

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生きた鶏1万5千羽出荷 京都の鳥インフルエンザ問題

asahi.com : 社会

ここの経営者って、ちょっと酷いよね。食料品テロとでもいうべきか。とか言いながら、テロってイデオロギー的な背景があるのをテロと
呼ぶので、こういう迷惑行為はテロとは呼ばないらしい。業務上なんとかって罪なんだろうか?誰か死んだらどうすんだ。

結構うちの近所でもそこの流通業者の卵おいてるぞ。

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フリップ・K・ディック『パーマー・エルドリッチの三つの聖痕』読了

結構他の作品とやや世界を共有しているところがあるらしい。今オービックとか火星のタイムスリップその他を読んでいるんだけど、パーマー・エルドリッチの名前はあったような気がする。

ディック的ストーリー展開もしくはディック的世界とは、僕のイメージでは、夢落ちでは片付けられない現実感を持つ非現実的世界。だいたい2/3あたりで、ここで夢落ちと言われたってしょうがないよなと思うようなタイミングが必ずあるのね。だけど夢落ちには決してならない。かならずその非現実的世界を受け入れるよう強制してくるのですね。あぁディックの世界にどっぷり浸かってしまう。狂気ではないのですね。非常に現実的なのです。そこがディックの真骨頂か。

さて、ストーリーだが、プロメテウス座に向けて旅立った過去の大富豪パーマー・エルドリッチが太陽系に帰還したニュースと平行して、商品の売れ行きを予言する仕事をしている主人公が、過去に別れた元妻に懸想してしまってジタバタするというストーリー、もうひとつは、火星で過酷な環境に住む住民に、ミニチュアを使って幻想の世界にトリップできるドラッグを売りさばく企業のボスが七転八倒するストーリーが展開する。パーマー・エルドリッチがプロメテウス座から持ち帰った苔類から抽出される新たなドラッグと、旧来のドラッグの争い、そしてパーマー・エルドリッチのドラッグを用いたものが陥る非現実感が、凄くディック的。

非現実的世界が、リアル世界を侵す様が凄くディック風で、いきなりディックワールドにトリップしてしまった。

はぁ。まさしくPKDワールド大旋風です。結構買いだめしたから、どんどんはまる予定。

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ファースト・ワード

今朝、嫁さんが起こすので、何かなぁと思って目を開けた。
もうすぐ11ヶ月の娘が、「おかぁさん」と言ったのである。
寝ぼけていたが、3、4回ほど「おかぁさん」と確かに喋ったのである。

はじめて意味のある言葉を喋った。いままでは「んまんま」とかそういう軟語だったのだ。


とっさに思ったのは、「負けた」。


でも嬉しいのだ。いやぁ。嬉しい。嫁さんと凄く喜び合ったのであった。

どうも「お」の音がなかなか難しいらしくて、「と」は難しい。おとうさんは、まだ先になるかもしれない。
夕方娘と遊んでたら、おぉうさんとか言ったような気もした。

なんか悔しい。だけど嬉しい。不思議な気分ですね。

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