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2004.03.27

あごの筋肉減り脳が大容量に ヒト進化過程で突然変異か - asahi.com : サイエンス

あごの筋肉減り脳が大容量に ヒト進化過程で突然変異か - asahi.com : サイエンス

そ、そうなのですか。顎がごつい人は類人猿っぽく見えるって事を意味するのか?

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曙、3-0で判定負け K-1初白星はお預け - asahi.com : スポーツ

曙、3-0で判定負け K-1初白星はお預け - asahi.com : スポーツ

ジムで自転車こぎながら見ていました。相撲OKルールだったんだ。しかしジャブもクロスも何も打たないね、曙。本当に立ち技でやっていく気があるなら、もう少しまともにパンチを覚えないとだめだろう。

じーっと突っ立って、怒涛の寄り。寄ってどうするよ。なぜパンチを打たないのかなぁ。練習してるんだろうに。

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農水省、米国産牛肉輸入の部分解禁を検討

NIKKEI NET いきいき健康
米国で全頭検査導入の兆しだそうだ。これで牛丼も復活するかも。

過去にも米国車の日本向けの参入の時に、マフラーについて高温警報装置が問題になったことがある。
日本の駐車場には枯れ草があったりするので、マフラーが高温になると火事になる危険があり、警報装置の搭載が日本では義務付けられているのだ。
米国車にはそんな仕組みはなかったので、日本に輸入販売するときに障壁になっていたわけ。

米国からそんなものいらんだろうとか、相当プレッシャーがあったんだけど、いちおう日本の役人が、絶対いると跳ね除けたのだ。
で、どうなったかというと、米国ないでも標準装備するように法律改正をしたか、メーカーの自主努力で取り入れたかどっちかだったはず。

同じような幕引きを狙っているのだね。やっぱ日本は全頭検査しているのに(もう10頭以上も見つかっている)BSEが発生しているアメリカで検査しませんというのは、消費者としては輸入してほしくないもんね。

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NIKKEI NET主要ニュース:米財務長官、中国人民銀総裁に人民元改革を要請

NIKKEI NET:主要ニュース

いよいよ人民元切り上げも現実味を帯びてきたのかしら。
円が為替の変動相場制に切り替わったとき、円の価値が倍くらいに跳ね上がったけど、同じようなことが人民元でもおきるはず。

これをやられると、中国製品の値段が米国で上昇するので、売れなくなるのと、中国からみて、米国製品の値段が安くなるので、
米国の対中貿易赤字の増加が食い止められるはず。

日本円と米国は100円代で均衡しているので、当然中国での日本製品の値段が下がり、中国製品の日本での値段が上がるのだ。
ユニクロピンチか。

さて、いま中国元に投資しておくと、変動相場移行後には倍くらいになって帰ってくるはずなのだが、なかなか中国への投資というのはリスクを伴いそうだ。
ちょっと遊んでみようかという気もするが、どうかな。

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NOBさんお帰り飲み会

NOBさんがドイツから今度はやっと家族ごと一時帰国できたということで、「気楽」で飲み会。
そういえば昔は櫓茶屋でやってたよなぁ。

ということでドイツ土産をたくさんいただきました。ありがとう。
次は小太郎さん一時東京送別オフなのかなぁ。さびしいなぁ。いつも韓国海苔ありがとう。

ということで、最近はオーダーストップまでいて、お茶漬けが食べられないという不幸に連続で見舞われているような気がする。


しかしカート・アングルがスマックダウンのボスになっていたとは知らなかった。首の負傷のせいかなぁ。
まだ動けないとやっぱあぁいうポジションは難しいのかも。

でもやっぱストンコほどの人気はでないような気もしますな。どういうキャラクターでやるつもりなんだろうかしら。

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2004.03.24

横山秀夫『第三の時効』読了

『第三の時効』

F県警捜査一課は3班からなる。どの班も一騎当千の兵集団だが、一班は最強の仕事集団なのだ。ってことで警察ものの連作短編集。

いちおう主役的には一班の朽木さんなんだけど、まぁ他の人が主人公なのも結構ある。ここ何冊か同じ設定のものを読んでいるので、
結構シリーズものとしての厚みが出てきて読んでいて楽しい。

結構昔よく見た刑事ドラマチックなんだな。最近の刑事ドラマってあんまり濃いいのないような気がする。しかしあんな仕事人間ばかりいたら仕事進むだろうなぁと、ちょっと
自分の今を省みるのでした。

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2004.03.21

横山秀夫『顔』

『顔』オンライン書店bk1

似顔絵婦警さん。
よく犯人の似顔絵をTVなどで公開して犯人逮捕のための情報を集めるというのがあるけど、この本の主人公はそんな似顔絵婦警さんです。とは言っても、ちょっとひねりがあって、過去に似顔絵婦警をしていたけど、ある事件をきっかけに、似顔絵婦警をやめる羽目になり、本の冒頭では広報課で交通安全ポスターのイラスト書いてたりします。

広報課ということで、女性新聞記者とやりあったりする場面もあり、横山の2大テーマである警察ものと新聞記者ものをクロスオーバーさせる内容。
やっぱり宮部みゆきワールドチックな雰囲気にあふれていて、優しいが、残酷な瞬間に直面する主人公の葛藤シーンがなかなかよいですね。

しかし女性警察官を「じょけい」と呼ぶのかな。二日酔いになるシーンは結構笑ってしまいました。

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横山秀夫『影踏み』読了

『影踏み』オンライン書店bk1

主人公はノビ師。これって夜住民が寝静まった時に家に忍び込む泥棒のことなんですな。
裏社会に住みつつ、なんとはなしに色々な事件に巻き込まれるっていう連作短編集。

主人公がノビ師になった背景というのも話を積み重ねてだんだん明らかにあるんだけど、双子の兄弟がいて、それが泥棒でつかまって、その後に母親と無理心中で焼け死んだってことで、主人公がその後ノビ師になってしまった。で、主人公の心の中に、その弟がよく現れて二人で会話している。という設定。
なかなかサイコですが、なぜかまとも風に書かれていて、宮部みゆきワールドちっくでした。

いやぁ横山は面白いね。だんだん文章の違和感も取れてきたので、どんどん読みふけります。

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『日本の衛星はなぜ落ちるのか』読了

『日本の衛星はなぜ落ちるのか(Kobunsha paperbacks 030)』オンライン書店bk1

まぁ設計思想というのが違うという事がキーだと書いてあって、何なの?と読むと、過去の開発結果を積み上げた結果である。新規なものに挑むときはいきなりいかずにテスト打ち上げを何回も繰り返して問題点を洗い出し、それを反映する。ということで、日本のロケットはいきなり最新技術とか、他国がやってもいない技術とかに飛びつく、大学の先生的な体質が色濃いということが原因とありますね。産業ベースでやっていない。経営リスクとか考えずに、世界最高とか世界最高レベルとかを実力もないのにやってしまって、失敗をただ積み重ねているという事のようです。

なんかすごく腹が立ちますよね。

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