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2004.04.24

「2787円」eMacに注文1億台…誤表示でした

ZAKZAK

2787円で買えるならまよわず買いだね。でも一億台つくったらそこらへんまで値段さがらないのかねぇ?
まぁ無理か。

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ジャブロー建造も近いな… 深く静かに掘削せよ! 東京の地下を掘り進む巨大マシンが出発

ITmedia ライフスタイル:深く静かに掘削せよ! 東京の地下を掘り進む巨大マシンが出発

なんかマトリックスレボリューションもちょっと連想しましたけどね。泥水式シールド工法って、なんか凄そう。

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DDIポケット、Opera搭載のPHS端末『AH-K3001』を発表――“つなぎ放題コース”に対応

DDIポケット、Opera搭載のPHS端末『AH-K3001』を発表――“つなぎ放題コース”に対応

何年ぶりかで端末更新しそうな予感。電波感度がよいといいのですがね。

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三菱自と業務提携は継続…ダイムラー副社長

Yahoo!ニュース - 経済総合 - 読売新聞社

誰がごねたのかわからんが、これで三菱自工は没落してくこと必至かな。だいたい金だけもらって責任は取らないみたいなことが許されるわけはないので。
いくらなんでも7000億円の支援の白紙撤回は強烈だよね。信用も失い、復活に要するパワーを考えると、メリットが薄いのに、さらに三菱グループに反発されて茶々を入れられて、いかったってとこでしょうか。まぁみんな損をするわけなんだろうな。

株価の落ち込みがものすごくて素敵な感じ。

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2004.04.22

人質ビデオに謎の日本語男…「言って、言って」指示

ZAKZAK

自作自演説なんてのがあるらしいんですが、なんか怪しい情報が多いですよね。たしかにビデオはソニー製だったな。CD-Rで編集したビデオが焼かれて放送局に持ち込まれたとか。なんかハイテク武装ぶりが目に付きますよね。まぁ広島長崎は学校で教えているということらしいんですが、そんなの学校で教えてさ、普通覚えてる?例えばさ、第二次大戦でV2号がもっとも多く打ち込まれた都市はどこ?なんていってもわからない。みたいなものか。

まぁ自作自演説はともかくとして、日本に詳しく結構資金力と教育のある誰かが犯人グループにいたか支援していたことは間違いないと思っていいみたいですな

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2004.04.21

近況など

嫁さんが職場復帰ということで、娘は保育園に通いだしたんだけど、とたんになにやらウィルスをもらって、10日ほど熱。で、慣らし保育の計画がずたずたになって、結構会社を半休などで繋いで対処したりしている。

最近は出張の予定も前日になるまでクリアにならなかったりするので困る。

ハッピーニュースは、そうねぇ。一昨年くらい書いたパテントが社内で優良発明に選ばれたってことで、ちょっと報奨金もらえるらしい。それよかきっちり権利化してライセンス収入につながるといいんだけどなぁ。まぁそんなには甘くないかね。

職場に新人も配属されて、ちょっとフレッシュな感じなのもいいねぇ。

まぁとりあえずGWまで乗り切ろう。うん。

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横山秀夫『深追い』

Amazon.co.jp: 本: 深追い

ここらへんの作品は、刑事事件を追うというよりは、日本で恐らくもっとも縦型社会で、かつムラ社会であるといえる警察という組織に属している人種の姿を描いている。

なかなかに、そういう中で恋愛めいた事を実現するのは困難なんだなぁと、凄く変な恋愛小説を読まされた気分になった。というのが表題作の「深追い」。「コンヤハカレーデス」などといったポケベルメッセージを、死んだ後も送りつづける未亡人に惚れてしまった警察官の話。なんか凄く普通の社会人だったら成立しない程度の話なんだけど、警察官であるということだけで、ここまで変な話になっちゃうんだねと思った。なかなか。

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「人質・家族バッシング」に異論噴出 政府責任問う声も - asahi.com : 社会

「人質・家族バッシング」に異論噴出 政府責任問う声も - asahi.com : 社会

まぁ政府は国民を守る義務があるってのは正しい。だけど、あのイラクに飛び込んでいくことは、あきらかに自殺行為である。いって捕まった人達は、もう帰られないかもしれないというリスクは承知で入っていった事は間違いない。

それは自殺だ。自殺しかける人を守る義務が果たして国家にあるといえるのだろうか?だからパウエルの言葉には首をかしげる。

とかいいつつ、小泉総理の支持率が上がっているところに、この総理の悪運の強さを感じているのでした。

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2004.04.19

最近強烈に欲しいもの それはマック

最近マックが欲しくなってきてしまった。困った。

ちなみに10年前、PB145Bが愛機だった。会社で使っていたが、寮生活で、寮に帰るときにもって帰ってcomniftyでniftyに繋いでいた。結構ひ弱なマシンだったが、モノクロモードにすれば、そこそこのレスポンスは期待できたし、液晶も見やすくてよかったな。

なによりトラックボールが秀逸なできで、いまでもタッチパッドは触らないことにしている。ノートでも外づけマウス。

で、最近のマックはどんなマシンがあるのかなと調査を開始した。

まぁ家にはデスクトップが2台半くらいあるので、この上にさらにデスクトップを飼うわけにはいかない。
ということで必然的にノートだ。

家は家庭内LANがIEEE802.11gで構築されているので、それにつながらないと辛い。
あとAirHを使っているので、それが使えるのがよい。

ということで調査中。
PowerBookG4か、ibookかという選択肢らしい。PowerBookだとPCMCIAスロットがあるが、ibookにはない。でもibookのほうが安いらしい。悩む。スリッパ買うかなぁ。

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DVD: ザ・ベスト・オブ ・マイアミ・バイス

Amazon.co.jp: DVD: ザ・ベスト・オブ ・マイアミ・バイス

いやぁ好きなんですよ。マイアミ・バイス。

まぁとりあえず6話ほど収録されています。TVシリーズの最初の2時間スペシャルと、中盤のカルデロン退治のやつで6割。あと2話は普通のまとまりのよい奴。

しかし特典もないし、日本語吹き替えもないんだよな。ちょっと吹き替えを期待していたんだけど。

まぁしょうがない。
TVシリーズ全話となると膨大だから買う気がしないので、まぁこんなもんかな。

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Pentium III-S 1.4G 続き

考えてみると、いままでCeleron1.2Gで来たとか、PentiumIIIの850MHzだったとかで、ベースクロック100MHzで運用してたのですね。ということで、133MHz系に初めて昇格したのです。ところでいきなりメモリの相性問題が勃発。124MHzくらいまでしか回らなかった。非常に不安定でした。たまりかねて512のメモリ一本買い換えて、安定動作するようになりましたとさ。

マザーはTUSL2-Cなんだけど、まぁサウンドを殺している限りは安定動作。

クロックアップは試してないけど、100→124までPCIまわりはもったので、たぶんCPUの熱律則なのかな。
でも静音ファンつけているので、クロックアップさせる気はないんですけどね。

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2004.04.18

「科学技術」離れは“日進月歩”…関心低下

ZAKZAK

まぁ理由としては、難しい。使いこなすのに、自身に犠牲を強いるわけだ。なのに収入は低い。だいたいメーカーのエンジニアなんて給料低いんだ。
ということで、理系離れは進む。

まぁ給料高かったらそれで関心が増えるかというと、そうともいえないわけですけどね。

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船戸与一『かくも短き眠り』

Amazon.co.jp: 本: かくも短き眠り

船戸与一は変わった。と思っていたのだが、確証はなかった。蝦夷地別件でやった、歴史ものという過去のできごと論に移行したという、そういう事が、なんか現代の話が多かった船戸にしては意外だなと思っていたのだ。

で、この本だが、現代ものである。現代ものなのだが、主人公は昔工作員というか傭兵をやっていたが、今は保険の調査員。後ろから誰かが近づいても、体が察知しなかったりと、平和ボケの状態だ。で、そんな主人公がルーマニアに、遺産の相続人との弁護士事務所の代理人契約を結びに派遣される。そこで過去に傭兵をやってたときのリーダーの影を垣間見、さらに現地の公安などにマークされるなど、だんだん深みにはまっていくという寸法。

驚きなのは、革命を志向するかつての同士に、「もうそんな時代ではない」と言ったことだ。まぁそういう事で、第三世界が独立して力強く立ち上がっていくという船戸の未来像というのは崩れてしまったということかもしれないなと思った。

まぁ昨今のイラク情勢などでまた何か書いてくれるかもしれないが

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『 ローマ人の物語〈11〉―終わりの始まり』

Amazon.co.jp: 本: ローマ人の物語〈11〉―終わりの始まり

ようやく読みました。この本では五賢帝時代の最後をかざる、マルクス・アウレリウスと、その後を受けた、こちらは史上なだかい駄目皇帝のコモドゥスの話。
この時代こそ映画『グラディエイター』の時代ということで、どんだけ映画って作りが入っていたのかってあたりに興味があったが、そういう視点もあるにはあるが、どちらかというと、カエサルが築いたローマ帝国の版図がゆらぎつつある時代ということで、アウレリウスの苦闘が続く話であった。

まぁ平和な時代と戦争の時代というのはそれなりに交互に来るわけで、そういう中での軍人の台頭を予感させる内容だった。経済がうまくいっていて平和な時代というと軍人が実力を失っていくわけで、その後に突如として戦争がはじまると、実力のある軍人が台頭していくわけだ。

ということで、実力主義の時代というのは平和の後の危機の時に来るわけである。

現代のアメリカによる世界制覇のあと、平和の時代がしばらく来るのか、それとも誰かがアメリカのコンペティターとして名乗りをあげるのか。歴史によれば、やはり平和ボケの期間が必要ということか。今が平和なのか戦乱の時代なのかはわからないが、ブッシュはすくなくとも駄目な指導者にしか見えない。

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