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2005.07.26

cycle road race ? J SPORTS STYLE

リンク: cycle road race ? J SPORTS STYLE.

今年のツールは中盤ラスムッセンあたりが盛り上げはしたけど、基本的にはランスにかなうものなしを再確認した3週間でした。まぁしょうがないか。しかし睾丸のガンにおかされてよくぞ復活しとるよなぁ。闘病生活で痛みを感じない訓練ができたんだろうか?個人タイムトライアルでも終盤の無酸素領域で他の選手を大きく引き離すタイムを出しているみたいなんだよなぁ。山岳も強いし。

まぁ横綱だったんですなぁ。

子供と過ごすランスのおだやかな表情が印象的でした。さらば豪腕。

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2005.07.24

ランス・アームストロング有終の美

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圧勝。にくいばかりの圧勝だ。ランス・アームストロングが、最後のツール・ド・フランスで、きっちり個人タイムトライアルでステージ優勝。憎いばかりのペース配分。やはり最後にランスが来た。初日のタイムトライアルで2位。とちゅう所属チームのディスカバリーチャンネルが作戦ミスでマイヨジョーヌを失う展開もあったが、きっちり山岳で取り返し、あとは誰も寄せ付けなかった。

今回のツールでステージ優勝がなかったランス。これでいいのかという気持ちがあったのかどうかわからないが、やはり最後にランスが歴史を刻んだ。

さて、2位のウルリッヒ君は、やはりランスの対抗馬が代名詞のような男だが、不遇の数年間を過ごしてしまったわけだ。まぁ来年は輝けるかもしれない。今日は輝いてた。(ランスに届いてないところがウルリッヒ君らしいが)

そしてラスムッセン。なんと3位を失うどころか7位にまでダウンしてしまうとは。なんとも魔物が彼だけを襲ったのか。

来年のツールはバッソ対ウルリッヒがひとつの焦点。って感じかなぁ。

まあ明日のシャンゼリゼ通りはランス祝福の凱旋式とあいなったのでした。いやはや。

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2005.07.23

asahi.com: 東京・足立区で震度5強、関東各地で震度5弱?-?社会

リンク: asahi.com: 東京・足立区で震度5強、関東各地で震度5弱?-?社会.

震度5弱の地震というのは、かなりびっくりするくらいの大きさだと思うが、最大の揺れって最初にガツンと来ることを思えば、関東のガス抜きは被害の少ない形で起きていることになると思えば、よいことのような気もする。震度5は13年ぶりということだが、13年前って1992年?そんなことあったっけ?

それよかテロのほうが怖いよね。日本は大丈夫なのか?

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2005.07.17

誰も知らない

リンク: Amazon.co.jp: DVD: 誰も知らない.

BSDでやってたので、観てしまいました。長い。

いやぁあんな親は嫌だ。でも子供はそこの子供に生まれた以上はどうしようもないんだよなぁ。なんとも救いのない話でつらかったです。

しかし子供達がそれなりに生活をしているのを観つつ、自分らも生活しとるなぁ。同じだなぁと、なにか不思議な気分。日常生活を送っていることに不思議さをふと感じてしまったのでした。

ラストもつらい。無常な現金書留封筒。

まぁ子供達がたくましいのが救いといえば救いですがねぇ。

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2005.07.13

伊坂 幸太郎 : ラッシュライフ

リンク: Amazon.co.jp: 本: ラッシュライフ.

仙台という街は不思議と縁があって、いままで5回くらいはいったのだけど、整然としていて隠し事のないイメージがある。

それは井坂幸太郎の世界に通じるものがあるなぁと、この本を読んでいて感じた。

なにやら井坂ワールドみたいなものがあって、その中の一部を覗いている感じだが、あけっぴろげな感じで、こっそりという感じではなく、うまく陳列されているという感じ。

この陳列感というのが、井坂幸太郎を読むときに、つねにつきまとう。なにか作り物めいた、生々しくない感じだ。

喋るカカシもなぜかちょっと話だけ登場するが、生臭さがないバーチャルな印象だ。

今回の話も、バラバラ殺人というわりに、生臭さがないというへんてこな仕上がりで、これが井坂幸太郎ワールドなんだなぁと思ったしだい。

5種類くらいの話が時系列ばらばらで展開し、うまく噛み合せられているのは今回の趣向だが、まぁうまく効果をはっきできていると思った。

それはそうと、どうも優柔不断な主人公陣にも、まぁ井坂だからというか、さすが井坂というか、態度を決めかねてしまうのであった。まだまだ井坂幸太郎の全貌がよく見えていない。だが、シリーズを通して読むと、やがてすっきりとした世界がうかびあがってくるんだろうなぁと、仙台の町並みを思い出しながら感じたしだい。

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ランス爆発

いやはや横綱相撲って感じでしょうか?山岳ステージも本番中の中、余裕で2位フィニッシュ。
ディスカバリーチャンネルも、ここにきて磐石感が高いです。終盤までのきっちりとした仕事っぷり。ふぅ。

ということで、ランス、マイヨ奪還。強い。

これでやはりランス憂愁の美説が現実を増してきましたね。

ラスムッセンもがんばったが。まぁ。ランス。おそるべし。

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2005.07.10

一筋縄ではいかない。山岳にはいったツール・ド・フランスは、大逃げ決まり波乱必至

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山岳ステージで山岳王ジャージのラスムッセンが大逃げを決めてステージ優勝。

なんと2位3位のフォイクとモローがランスに大差をつけたため、マイヨジョーヌが入れ替わり。
ディスカバリーチャンネルよ、大丈夫か

あぁツールよドラマだわん。

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2005.07.09

スポーツナビ|格闘技|速報

リンク: スポーツナビ|格闘技|速報.

最後KOですが、パンチあたってたかな?なんか八尾っぽい気がしました。それに引き換え、他の試合のKOシーンは壮絶そのもの。びっくりしました。

山本選手、言うほど強くない気がしたが、パンチの説得力は確かにありますよね。

それゆえに、そうまでして勝ちを演出せにゃならんのかと、逆に驚いた次第。

まぁしかしこのシリーズ面白いのは確かなので、もっと強力選手を輩出する土壌として期待できそうです。

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Yahoo!スポーツ - ニュース - <IOC>野球、ソフト除外 空手、ラグビーも否決

リンク: Yahoo!スポーツ - ニュース - <IOC>野球、ソフト除外 空手、ラグビーも否決.

野球は競技人口が少ないわけで、ギリシャにつくられた球場も利用価値のないものとして、たぶんつぶされそうだなど、EU諸国では野球、ソフトボールは特に興味のわかない競技であったようだ。

まぁそれはいいとして、ソフトボールの宇津木監督やら宇津木選手らは、まぁ失業に近いですか。企業冠のチームでの国内選手権などあるんかもしれないけど、オリンピックに出られないならピンチだな。まぁしょうがないのかもしれないが、死活問題でしょうに。

ということで次のオリンピックにかけるか。まぁそれまで現役を維持できるのかという問題がありますがねぇ。

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Yahoo!ニュース - 読売新聞 - G8、テロ対策に全力…サミット議長総括

リンク: Yahoo!ニュース - 読売新聞 - G8、テロ対策に全力…サミット議長総括.

イギリスで公共交通機関を狙った同時多発テロ。

アメリカの驕りが紛争の原因であるならば、テロは治まる気配を見せないだろう予感がします。恐ろしいことですが。

たぶん後世にパックスアメリカーナの完成なのか崩壊の始まりなのか、制覇したものの責任を引き出したとなるのか。

しかしテロの標的は親米国を揺さぶることは間違いないでしょう。

いずれにせよ罪のない人々を標的にすることは怒りと悲しみだけしか生まないと思うので、こういう方法はやめて欲しいです。日本を標的にすることだってありえると思うし。

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ツール・ド・フランスレポート:05?第4ステージ

リンク: ツール・ド・フランスレポート:05?第4ステージ.

チームタイムトライアルでディスカバリーチャンネルがトップ。そしてついにランスがマイヨ・ジョーヌに。

いやぁ出張で見れなかったんですが、なかなか盛り上がってますね、今年のツール。落車が多いみたいですが。

なんとこの日は前日までマイヨ・ジョーヌのザブリスキーがまさかの落車。置いてきぼりとか。なんとも。

はやくも圧勝の予感のランス。最終日-1の個人TTまで、このままマイヨ・ジョーヌを守り、そして最後のタイムトライアルを制して有終の美をかざるのか。まぁかざりそうな。

いやはや。

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2005.07.04

ツール・ド・フランス レポート:トレック

リンク: ツール・ド・フランス レポート:トレック.

ツール・ド・フランスが始まりました。

なんと第一ステージが短いながら個人タイムトライアル。

そしてランスはトップに2秒差で2位という好位置を決めました。

途中ウルリッヒ君を1分後にスタートしていたにもかかわらず、さっくり抜いて見せたし。

おそるべしランス。


そしてトップはザブリスキ選手。今回ランスを捉えられたものこそ、2006年の王者に最短距離という感じなので、まぁがんばって光って欲しいもんです。

しかしランスよ。やはり燃えるのか。燃え尽きるのか。

最終日の一日前が個人タイムトライアルということで、ある意味過酷な今回のツール。

ランス・アームストロングが燃え尽きる日は近いのだ

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アドベンチャー・ワールド・サファリ

パンダ好きの娘(2歳)が喜ぶかなと白浜まで一泊二日旅行。

いやぁ雨でした。2日とも。

しかしアドベンチャー・ワールド・サファリ略してAWSは雨でも全然大丈夫なんですな。
まずイルカショーとアシカショーは屋根つき。主要施設をつなぐ通路は全て屋根あり。
あげく屋内ジェットコースターまであるという。
サファリも5連結のバスで回るから雨でもへっちゃら。
パンダも屋内にいました。

ということで、王子動物園のパンダよりも圧倒的に間近で見れてちょっと親が興奮してしまいました。パンダめ。

近くで見ると、うる星やつらに出ているパンダ型宇宙人?みたいに、目があやしい。あやしいんです。

まぁとかいいつつ、なんですか5匹もパンダを目撃しました。日本一パンダの数が多いんだろうか。

ちなみにオルカいませんでした。亡くなったとか。子供の頃オルカショー見た記憶が。メインプールみたいなの、一個つかってなかったし。AWSに未来はあるのか。。。。panda

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