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2005.01.22

Sonomaも自作可能、i915GM搭載Pentium Mマザーが展示

Sonomaも自作可能、i915GM搭載Pentium Mマザーが展示

おぉPentiumMマザーもがんがん進化していくのね。intelもこっそり儲けようという魂胆がみえみえ。たぶんチップセットの値段が結構高いと見た。

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バレットモンク

Amazon.co.jp: DVD: バレットモンク

挽歌シリーズで二挺拳銃のチョウ・ユンファが、唱えると不老不死でものすごいパワーが手に入る秘伝の巻物を守るチベットの高僧で登場。NYを舞台にはじけまくる。

とはいうものの、わざとらしい特撮で、興味がそがれて、ちっとも面白くなかった。マトリックスの垢をせんじて飲ませたい。

それと映画のCMではチョウ・ユンファが拳銃を撃ちまくるシーンがあったので、そういう映画なのかなと誤解してみたが、当然チベットの高僧という設定でそういくわけがなく、ちょっとがっかりした。

なんだなぁ。マトリックスもどきの失敗作だ。まぁゾルタン★星人のショーン・ウィリアム・スコットがでていたので、ちょっと許すが

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死ぬまでにしたい10のこと

Amazon.co.jp: DVD: 死ぬまでにしたい10のこと

ちょっとなぁ。まぁ美しい物語に仕上げられているのだが、浮気かぁ?なんか納得いかん気がした。

24歳の若さでガンで余命二ヶ月を宣告されたアン。彼女は夫と二人の娘に内緒で最後の2ヶ月を過ごす。10箇条の、死ぬまでにしたい事を気め、短い残りの人生を最大限に生きるために。なんかね。泣ける設定なのに、浮気しちゃうので泣けませんでした。ちょっと中途半端な。

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2005.01.21

パルモア病院日記―三宅廉と二万人の赤ん坊たち

Amazon.co.jp: 本: パルモア病院日記―三宅廉と二万人の赤ん坊たち

神戸では有名な病院なのですね。嫁さんによると評判がよいみたい。今でも待ち時間が凄く長い病院なんだそうですな。

三宅さんというのが院長で、プロジェクトXで取り上げられたこともある、日本で、いや世界ではじめて、小児科と産婦人科を併設して、産まれる前から人が育つのを見守る病院なんだとか。

その熱意たるやものすごいものがあります。ちょっとくどいけど、やや感動した。かな。

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2005.01.20

クリストファー プリースト 逆転世界

Amazon.co.jp: 本: 逆転世界

まぁ設定が凄く面白いSFだ。
線路の上をじわじわと移動する「地球市」という移動都市に住む人々の物語。周りは食糧不足で貧しい現地人が住む広漠とした世界に、原子力発電所を内蔵し、エネルギと物資にことかかない「地球市」を、常に移動する最適線に向かって通り過ぎた軌道を回収、先に配置、河川に架橋して進める一大事業を黙々とこなす人々。なんか凄く不気味な設定ですな。

都市の住民は生まれてから外がどんな世界なのか、都市が動いていることも知らないで育ち、成人すると、ギルドの一員となり決して秘密をもらさないと誓って外の世界に出るわけです。そしてそこには何故か球形じゃない太陽がある世界。なんとも。

基本的に成長物語なんですが、最終的には破滅の物語というのが、こぶしが効いていていいです。オチも秀逸。

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2005.01.18

GM、フォードがハイブリッド攻勢 北米モーターショー

asahi.com : 愛車

なんかねぇ韓国からもハイブリッドが出ようとしている昨今ですが、まだUSのメーカーは発売できていないって事ですか。

いわく、97年のプリウス発売から10年後れ。凄いですねぇ。新型プリウスって年間ベスト20に入るくらい売れているんですが、10年かかってやっと盛り上がってきたということか。特許って20年で切れますからねぇ。10年ならトヨタは知財収入アップ確実といえましょう。

アコードハイブリッドも発売されたはずだけど、あまり噂を聞きませんね。どんな売れ行きなんだろうか。

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初勝利を目指して――BARホンダの05年マシン「007」発表

asahi.com : 愛車

まぁ今年も期待したいけど、なんですか?バトンはBAR残留だったのか?なんかねぇしこりとか出来ているんじゃないかしらと、ちょっと疑問が。

たしか昨年はBARはチャンピオンを狙えるチームではないとか発言があったような。。。。。


それでいいのか>BAR

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鉄筋コンクリート、6メートルの津波に耐えた - asahi.com : サイエンス

鉄筋コンクリート、6メートルの津波に耐えた - asahi.com : サイエンス

まぁ得るものはあるという事なんでしょう。この分野、犠牲なくして進化していかない。

建築物とかの安全基準ってのは、相当に犠牲者が出た教訓から進化してきたもんなんだろうけど、その姿をまざまざと見たような気がして、文明ってのは立ち直っていく力があるのよねとちょっと複雑な気分。

震災復興の経験を世界に展開せよとかいう記事もみかけました。

なんで反応しているかというと、プリーストの逆転世界を読み出して、人間って異常事態にも適応しちゃう生き物なんだよねと、ふと感じた次第。

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2005.01.16

荊の城

Amazon.co.jp: 本: 荊[いばら]の城 上

なかなか面白かった。ロンドン郊外にある閉ざされた城に、財産を奪い取る詐欺の片棒を担がされた少女と、詐欺のターゲットの深窓の令嬢の運命を描く意欲作。
荊の城の中で繰り広げられる閉ざされて抑圧された世界の物語と、ロンドンの下町で繰り広げられる人間劇ということで、起伏があり構成も練れている。

人物像もなかなかよろしかったようで。

こら納得のこのミス1位かな。でもミステリ色は薄いが。まぁ仕掛けはそこかしこにあったので、そういう面ではミステリかもしれん。

お勧めです。

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