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2006.10.14

栗本 薫 快楽の都—グイン・サーガ〈110〉

今回は今までの魔法とか戦争とかと違って、いよいよ栗本薫らしいというかの、人間の頽廃の世界の大本命登場という感じです。最近のこのマリウス&グイン一座の話は、面白いっちゃぁ面白いけど、やや暴走気味。で、たぶん111巻は大暴走だな、これは。

とぼけたグインって役者ですなぁ。
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京極 夏彦 邪魅の雫 

今回は榎木津の歯切れが悪かったが、内容的には面白かった。ただ少々まんねり感は出てきたかな。狂言まわしがいて大混乱になって事件は続く。途中探偵登場→暴言を吐いて暴走。最後に憑き物落とし登場→解決。黄金パターンだわな。途中までの大混乱の時期が長いのが特徴。これがマンネリ打破の試みなのかな?

まぁまだこのシリーズ続きそうです。
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2006.10.08

>Yahoo!ニュース - 毎日新聞 - <ボクシング>審判採点で騒動 採点基準は有効打か手数か…

>> 東京・後楽園ホールで9月27日にあった講習では、さまざまな展開を設定した軽いスパーリングが計3ラウンド行われ、国内外の三十数人の審判が同じ方向から見てラウンドごとに採点。ところが、採点が4通りに分かれるラウンドもあった。
>> 採点基準は、(1)ダメージに基づくクリーンヒット(2)攻撃(3)防御(4)リング・ゼネラルシップ(ペースの支配)——の4項目だが、一般的に欧米の審判は有効打重視、南米は手数重視と言われ、また海外は日本より、(4)を重視する傾向にある。

ということは、呼ぶ審判によっては採点って変わるのね。いいのかそんなことで。

まぁでも(4)が確かに自然だよね。(1)+(4)ってところで、細かい技術よりは流れかなと。亀田は威圧するボクシングが多かったので、(4)型だったんだけど、単発の攻撃とかだとなめられるし、カウンターとか気持ちよくジャブ見せられると前にでなくなったから、こないだの王座戦は(4)で完全にまけていた。そのうえダウンするわ、スタミナ切れだわで、ろくでもない試合になっていたんだけど、審判によって判定が変わるのが当たり前というボクシングというスポーツでは、そら何があってもおかしくないわな。ボクシングって.....
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