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2006.11.23

メルセデス・ベンツ E320CDIアバンギャルド - ライフスタイル - nikkei BPnet

リンク: メルセデス・ベンツ E320CDIアバンギャルド - ライフスタイル - nikkei BPnet.

いよいよ欧州からディーゼルの波がやってきた。ベンツE300シリーズという魅惑的な鎧をまとって。ということで、レビューを読んだが、そうかディーゼルの高回転の伸び悩み(圧縮比の高いエンジンの宿命だ)に対し、ガソリンハイブリッドは、低回転でモーターの巨大トルク。高回転でガソリンの伸びがあるという説明。納得した。

しかし単に経済性だけで車を選んだ場合、ハイブリッドだと走行距離的にガソリン代だけではペイせず、経済車とは言えない(一種のターボみたいなもんという扱いが正しいかも)のに対し、ディーゼルはペイすると思われる。

そういう意味ではディーゼル化=つまらない車化と言えるのかなぁ。

ぜひハイブリッドにがんばってもらいたい。

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液晶ディスプレイを買った

液晶テレビではない。

mac miniに完全移行し、ついにリビングからPCが消えました。ということで、デュアルモニタが片方しかつかえない状態になっていた。

そこでつと見ると、17インチの液晶モニタって2万円ぽっちしかしないのよ。

ということで、ボーナスも近いし投資することにした。17インチと19インチをまよったが、画素数が同じなので17インチにした。

でリビングの机類をちょっと整理して、でかいソファを買ったのである。(日曜日に届く)

まぁそれはおいといて、(後日のネタか)

15インチ→17インチは結構いい買い物だった。昔15インチの液晶モニタって10万円はしたと思うんですけど。しかも2台もあるんですけど。それが2万円で17インチ。19インチなら2万五千円だぁ。

はぁ。まぁ20万以下で30何型の液晶が買える時代ともなると、そんなもんかもね。

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2006.11.22

上甲宣之 地獄のババぬき

地獄のババぬき
http://www.amazon.co.jp/gp/product/479665531X/sr=1-1/qid=1164123220/ref=sr_1_1/503-9831785-0569551?ie=UTF8&s=books

バスジャックされたハイウェイバスの中で負けたら死の実況生中継つき、地獄のババ抜きが始まる。
というような話。シリーズ第二作だったみたいで、前の話の因縁話みたいなのもあったが、基本的には問題なく楽しめた。

片目片腕の地獄のギャンブラー
ものすごいトランプテクニックをもったマジシャン
ねらった獲物は逃さない大泥棒
脱獄してきた切り裂き魔
霊媒の老婆
死地からの奇跡の生還者
凄腕心理学者

などなどキャラクターもなかなかよい味を出している。心理学好きなので、そういう面でも楽しめた。

謎とかもそこそこにあって面白かったかな。おちゃらけ度はもう少し多くてもよいのでは。


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小川一水 天涯の砦

天涯の砦
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4152087536/sr=1-1/qid=1164123088/ref=sr_1_1/503-9831785-0569551?ie=UTF8&s=books

ストーリーは、静止軌道のにある巨大宇宙ステーションが事故で崩壊。たまたま居合わせた月往還機パイロット候補生などが宇宙空間でサバイバルするというもの。
確かに砦なんだがなぁ。ただ、こういうネタでは、もう少しスリリングな話は多いし、登場人物は日本人ばかりだし、作者の視野の狭さが気になった。床下掘って進むってねぇ。

醒めてしまった。
なんか自己満足っちゅうか、スケールが小さいような。改造人間っちゅうアイデアも使い古されているし。

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塩野 七生 ローマ人の物語 XIII 最後の努力

ローマ人の物語 13巻

いやはやローマ帝国の歴史も終盤を迎えようとしている。

コンスタンティアヌス帝は親キリストとしてとらえられているが、塩野さんはちょっと距離を置こうとしているようだ。それが異教徒であり、かつローマ人たちと同じ多神教を是とする日本人ならではの視点なのかしら。

それにしても中世ヨーロッパとローマ国の差というのは、このころになると減ってきて、いつ分裂していくのかと滅びの瞬きに魅入られる思いだ。

停滞というのは、為政者にとって望ましい姿であり、たとえば北朝鮮をみれば実に為政者にとって停滞が都合がよいかがわかるんだなぁと思った。

ローマ人の最後を見届けたい。

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2006.11.19

世界最大のエアバスA380成田に飛来

http://www.jiji.co.jp/jc/p?id=20061119153550-4844084

うーん、でかい飛行機ですな。ジャンボのほうが見た目は素敵。
そういえばロシアに撃墜された事件のとき、あんな形の飛行機を見誤るはずがないとかいう無茶な論評があったが、まぁ見えていれば特徴的ですな。ジャンボは。

でも機体の応力集中とか考えると、ずんぐりしたほうが無難。

ということでオール二階建て旅客機の登場ですが、850席か。壮絶。乗り降りに時間がかかりそうです。二回に扉はあるんかいな。
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PS3原価割れを指摘される

http://www.mainichi-msn.co.jp/entertainment/game/gamenews/news/20061117org00m300067000c.html

まぁそら赤字なんでしょうが、今まで数にあかせて強烈にカスタムLSIに載せ変えて原価低減をはかってきたプレステ。まぁ初期ロットはそんなもんではないでしょうか。半年くらいでマイナーチェンジかな。
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スーファミに擬態したPC

T-ZONEが神戸から撤退してだいぶたつが、結構マニアックで楽しいショップだった。

で、こんなものが展示されているらしい。
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/11/18/402.html

スーパーファミコンの外殻を用いて中にMini-ITXのマザーボードを内蔵したという。
スロット方式のHDDなどもシャレが効いている。この手のスロットタイプのHDDはカノープスのメディアプレイヤーなどで使っているので、たぶん問題ない動作が可能なはず。

フロントのUSBもいい感じ。

そういえばスーパーファミコンって結構遊んだなぁ。ドラクエとかファイナルファンタジーとかをやった記憶があります。最近はうちの家庭からはゲーム機は駆逐されてもう3年くらいたったが、ゲームをやろうという気にはならないなぁ。でもちょっと懐かしい感じで、そうかこういうものにノスタルジーを感じたりするんですね。
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カー・オブ・ザ・イヤーに「レクサスLS460」

http://www.asahi.com/business/update/1118/031.html?ref=rss

まぁ順等というところなんでしょう。タイミング的には確信犯的な発売日ですな。
思ったほど売れていないのか、それともじっくり販売攻勢をかける気なのか。

おそらく一台売ったら400万円くらいの収益があがるんでしょうが、LSだけで2兆円もうけるためためには、、、、50万台くらい?2兆円って凄い利益だなぁ。想像を絶する。

まぁもらって当然の勲章なんでしょう。
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