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2007.01.04

Mr.&Mrs.スミス

6年目の夫婦がかかえるある問題とは。

それは夫と妻の両方がそれぞれ相手に内緒で秘密工作員をしていることだったってなことでCMでさんざんやってたMr.&Mrs.スミスです。

演技派ではないはずの二人だけど、まぁ殺さないといけないけど面と向かっては殺せない。やっぱり愛しているのねってあたりが、微妙に醸し出せていて、ただ気づかないよ、その演技とか演出なのか演技なのかわからないですが、微妙に愛故に組織を裏切る展開に至る過程が描ききってあって面白かった。

唐突に夫婦がお互いの真実に直面する危機ってあるんでしょうねぇ。まだうちはないけどさ。でもあったか。子供が産まれると結構直面したりしますよねえ。

うーむ。まぁ結局この二人は夫婦の危機を乗り越えて仮染めの愛→まさしく熱愛へと変貌して行くんですが、そのあたりもよかったです。

しかしこんな作品嫁さんと一緒に観るのは微妙だなぁ。熟年離婚を熟年夫婦が一緒に観るみたいなもんか。

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カンフーハッスル

チャウ・シンチーのカンフー映画第二弾?

第二弾と勝手に思っているだけで日本公開が2つ目なのかもしれないが。


いやはや結構面白かったですね。特撮やり過ぎで本来の肉体を駆使した驚愕映像という路線とは完全に一線を画しているが、まぁそれが持ち味の映画なのかもしれない。カンフーサッカーのほうが話の流れが臭くてよかったのだが、この映画はちょっと複雑というか大人というか。

あいかわらずチャウ・シンチーは面白い。結構パロってるあたりが好きだなぁ。マトリックスあたりなんかを徹底的にパロっていて、面白いのと映像的に、おっさーんとかおばちゃんが最強みたいなあたりが素敵。

また次もつくっていただきたい。

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ファンタスティックフォー

宇宙ステーションでのミッション中に宇宙嵐に遭遇し、帰還したあと超能力が身に付いていることに気がついた4人。体から火が出る。透明になる。岩のような肉体と怪力になる。ゴムのように柔軟な肉体になる。みたいな。

そら突然自分がそんな力を身につけたらパニックになるわなという事なんですが、なんとか世間との折り合いをつけて超能力を操る能力を手に入れた彼ら。

この4人同士の喧嘩が面白い。お互いに傷つけられる事がないような関係なので、極端に暴力的なんだが無害な喧嘩だったりして、そこらへんが面白かった。怪力だけどゴムには歯が立たないとかね。

結構アイデアが詰まっていて面白かったかも。まぁ言っても所詮特撮映画ではあるんですが、つまらない特撮よりも、ちょっとセンスオブワンダーを感じる特撮のほうがいいでしょ?

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ステルス

よく宣伝V流していたので見たかったのだが、近未来の空中戦を描いた作品。

ネタバレします。

対テロリスト用にステルス攻撃機部隊が編成された。3機の精鋭に加え人工知能が搭載された無人の最新鋭機が加わる。ある日落雷のショックで人工知能が勝手に機動を開始しという流れ。


落雷から人工知能が知性を持つ展開はよくあるが、不可知的な強力兵器に組まれているあたりで魅せる。悪くないが、ジョン・ウーのちょっと湿ったヒロイズムに爛れ気味なので、こういう映画は二番煎じ的にしか感じられないのだな。もう少し格好よく決めていただきたいのである。強力無比の人工知性兵器に対して迎合してていいんだろうか?それは日本のアメリカに対する姿勢みたいなもので、勝てる訳はないんだがなめてもらっては困るんですよ、やる事やるんすから的な、ちょっと生真面目な対応とかであっていいのか?

なんか予想外とか別の面では絶対に勝てないとか、そういうスター・ウォーズ的な精神論的なものを期待してしまう。(ベン・ケノービがダース・ヴェイダーとの闘いで破れたと思った瞬間、精神的存在へとケノービが昇華した一件の事です)

あと北朝鮮は実名でいいんかい?

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エイリアンVSプレデター

スタチャンを年末に契約したので、映画を観まくっている。

ということでエイリアンVSプレデター

ネタバレになります。



南極にある遺跡を人工衛星がみつけ、調査隊が派遣された。時を同じくしてプレデターの宇宙船がその遺跡に近づく。そして遺跡の中にあったのは、、、

ってことで、遺跡の中にエイリアンがいるわけだけど、理由としてはプレデターの訓練設備みたいな意味合いか。最高難易度の挑戦ではあるに違いない。しかし最後のほうはちょっとびっくりな展開で面白かったかも。フェイスバスターどうしたんだ?と思っていたらきっちり解決してくれたし。(解決していないとも言うか)

まぁご都合主義的映画であることには間違いないのですが。それなり。

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