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2013.01.26

MAKERS―21世紀の産業革命が始まる: クリス・アンダーソン

ひそかに?新しい産業革命が始まろうとしている!!みたいな内容。
まぁ3Dプリンタや卓上マシニングセンターみたいなものが20万円程度で手に入る世の中になっていることと、オープンソリューションというか、達人達のコミュニティがソーシャルメディアみたいな動きを軸として巻き上がって来ている事は耳にしていたので、なんとなく有りかなと思うないようでした。

ただし3Dプリンタやら買っても作る物ってあるかいな?とも思ってしまう。そうかな?と。あんまり説得力を感じなかった。まぁそれは欲しいものが物ではなく、子供からの尊敬だったりとか、3D映画やら面白い本の読書体験、なにより美味な食べ物にあるからかもしれない。

ものの時代は終ろうとしているのでは?などと考えてしまいました。

でもでも産業の構造を変える一つのターニングポイントだと言われて、違うと否定する材料もないというか。なかなか難しいところです。

まぁ脱サラして、なんか工房みたいなのを自分で起こすようなバイタリティがないよって事かな。

ともあれ、アメリカではこういう動きが進むんですかねぇ

リンク: Amazon.co.jp: MAKERS―21世紀の産業革命が始まる: クリス・アンダーソン, 関美和: 本.

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